HEATING ELEMENT平面発熱体 平面発熱体 HEATING ELEMENT

 この度、サンケンでは新しい時代の2種類の平面発熱素子の開発をいたしました。

一つはセラミックの中に通電させると発熱を行う物質を練りこんだ今までにない発想のセラミックヒーター。また、発熱する物質を紙にしみこませて作った平面発熱体のご提案をさせていただきます。

特徴 features

グラファイトヒーター

グラファイトヒーター

高い熱効率・
断線のリスクが無い

グラファイトヒーターは平面形状で、今までのセラミックヒーターと違い電熱線は入っていません。
よって断線等の心配がないものとなっています。
使用温度は0℃~400℃です。
抵抗値は、大きさ・厚みに関連していますので仕様はお客様の使用目的により最適に設計いたします。

炭素繊維ヒーター

炭素繊維ヒーター

低温用に最適
軽量・薄型の面状発熱体

このヒーターは母材が紙であるため加工がとても簡単です。使用温度は0℃~120℃で電線が入っていないので電気毛布やベストなどに使用した場合もゴワゴワ感がなくとても快適に過ごせる商品になります。
形状によって抵抗値が変わりますので使用用途により設計いたします。

検証実験データ verification experiment

融雪実験における発熱および、有効性の検証

  • 融雪実験/降り積もった雪をカットして融雪シートを敷く。

    /01

    降り積もった雪をカットして融雪シートを敷く。

  • 融雪実験/積雪量と同じ高さまで雪を積み上げる。

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    積雪量と同じ高さまで雪を積み上げる。

  • 融雪実験/積雪量40cm

    /03

    積雪量40cm

  • 融雪実験/積雪量30cm

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    積雪量30cm

  • 融雪実験/積雪量20cm融雪シートの熱で溶けていく。

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    積雪量20cm
    融雪シートの熱で溶けていく。

  • 融雪実験/シート上が崩れだす。

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    シート上が崩れだす。

  • 融雪実験/シート上の雪が完全に融ける。

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    シート上の雪が完全に融ける。

活用例提案 Application example

炭素繊維ヒーター

01 床暖房工事

日本の寒い冬の強い味方の床暖房。

炭素繊維ヒーターを使うことで、フローリング、畳、カーペット、タイル、大理石まで、和室・洋室問わず幅広い住環境に対応した施工が可能です。

新築はもちろん、リフォーム対応可能です。

炭素繊維ヒーター/床暖房工事

02 融雪・凍結防止工事

雪による地面の凍結は、重大な怪我や事故に繋がりかねない深刻な問題です。炭素繊維ヒーターを地下埋設することで、蓄熱効果でさらに融雪効果が高まります。

また、深夜電力や融雪電力を使用することでコストダウンを図ることが出来ます。

炭素繊維ヒーター/融雪・凍結防止工事

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